−−−−− 最新木工機械情報 −−−−−

田之上電機(株)


    クロスカットソー CSD-600型

クロスカットソーの特長
■電子制御装置(デジタル制御)(走寸定規)
1:電子制御装置(テデジタル制御)による定寸定規の自動位置決めは、操作盤のデジスイッチを目標値に合わせ、スタートスイッチを操作すると、指示位置の直前迄高速スピードで移動し、あらかじめ設定の低速範囲で低速スピードになり、設定の目標値で停止しますから、高精度の切断長さが得られます。
■丸鋸の往復運動装置
1:丸鋸は特殊モーター軸に直結され、ラムの先端に取り付けてあります。ラム機構は丸レールに高級ボールブッシュを採用しましたから、エアーシリンダーの作用によっての往復運動もスムーズに動作します。
2:丸鋸は2ケの押ボタンスイッチの同時操作で前進し、離すと後退します。
CSD−600型CSD−600S型に取り付けの巾決め装置は、自動停止用ストップリングを加工材の巾に応じて合わせておくと、リミットスイッチに接触と同時に自動的に後退します。
3:CSD−600型(標準型)・CSD−600S型(標準型)の巾決め装置の自動停止用ストップリングは(100・150・200・250・300・350・400・450)加工材の巾に応じて自由に調整出来ます。
4:丸鋸の前進・後退のスピードは、スピードコントローラー(スピコン)の調整により任意のスピードが得られます。
■自動送材装置(走寸定規)(CSD−600S型のみ)
1:CSD−600S型の自動送材装置は、2ケの丸鋸前進指示の押ボタンスイッチを同時に押すと丸鋸は前進し、加工材を切断します。切断が終わり巾決め装置の自動停止用ストップリングが、リミットスイッチに接触すると同時に定寸定規はエアーシリンダーの作用により上り、切断された加工材を送材ローラーにより送り出します。丸鋸元の位置に後退すると自動的に下ります。
■エアー導入装置
1:エアーの導入は、リューブリケーションユニット(エアーユニット)より、エアーシリンダー・電磁弁に清浄なエアーを送ります。エアーシリンダー・電磁弁等のエアー機器は無給油製ですから給油の必要はありません。
■補助テープル
1:補助テーブルのローラー(デットローラー)にはZ型高級ボールベアリングを使用しておりますので、作業は非常に楽に出来ます。


次へ

お問い合わせは e-mail でどうぞ maru3@marusan-s.com

Contact us. Mail to maru3@marusan-s.com

[main] [news] [guide] [link] [profile]